30代女性Aさんの感想

今回も観ている私自身もドキドキしてしまうくらい緊急性の状況が白熱している様子が演技から感じ取れる位とても楽しませていただきました。
新人をどう育てるか、その人の性格ややり方で違うとは思いますが、山下智久はきっとムチの中にある優しさがその新人の女の子には合うと判断してあのような言葉遣いをし、その中にも優しさを、交えたアプローチをしたのだろうな、と思いました。
新人を育てるのはとても難しい中色々と経験を重ねて成長するので、失敗を恐れずチャレンジする大切さを今回の回で教えてもらったような気がしました。また出産への考えや親の見えない愛情なども見られ親目線で見ていたのですが、すごく感動しました。現実にある内容なので、現実感が満載でより親近感のある内容で見入ってしまいました。

第3話は仲間の妊娠がわかっていたものの、悩んだ末命を守る仕事をしている自分を見つめ直し、命を自ら絶たせてはいけないことに気づき仕事はギリギリまで働き、ヘリに乗らずに救命救急をサポートする道を選ぶ。そして出産後すぐ復帰する道へ。

有岡さんの役柄がメインの内容で、親を尊敬しているといっていたものの、親に縛られていて、親のいいなりで育ち、反抗することが出来ず親のレールにしかれて自分では何も求めず生きてきた。
それが嫌だったものの、抜け出そうとする意志はなく、救急に入り自分の決断が大事なことに気づく。ようやく親との確執を自ら放とうとし、自分の意志を持とうと決心し、自分のやりたい道を救命救急の仕事を通して探し始めようとするという内容かなと思います。

 

30代女性Bさんの感想

今回は藍沢達ではなくて新人フェローたちの治療もみどころでした。
藍沢達に新人フェロー達が指導を受けるんですが、キツい指導に見てるだけで泣けてきます。
だけど、徐々にしっかりしていく様子を観ていて今回だけでもしっかり成長を遂げていました。
藍沢の指導は厳しいですが、きちんと出来ている部分は不器用ながらも認めてくれます。
藍沢に認めてもらえたらやる気が出ちゃいます。
人に指導するのは藍沢は不向きすぎだな…と心配していましたが、きちんと指導医らしい部分も見られて胸が熱くなりました。
登場人物それぞれ指導スタイルも違っていて、個性が出ていて面白かったです。
しかし、人になにかを教えるって難しいものです。
それを今回はドラマから学びました。

 

藤川は子供ができた事に気づきましたが、冴島は産むのかどうするのか今後の展開が気になります。
二人には幸せになってもらいたいですが、一筋縄ではいかないような予感がします。
悩む事になるでしょうが、同期達が二人をフォローしてあげてもらいたいです。
そして、新人フェロー達はこれから医師としてどう成長していくんでしょうか。
救命の存続も大きな問題です。
早く新人フェロー達が成長して、救命が安定してくれる事を願っています。
しかし、そこまでになるにはまだまだ険しい問題が山積みになりそうです。
そして、藍沢自身は脳外科医として今後どうなっていくのか見逃せません。
フライトドクターとしてやっていくのか、脳外科医として海外に行くのか見逃せません。